ブックリンカー

あらすじの作り方と確かめ方

最終更新日: 2026-10-25

ブックリンカーのあらすじ・紹介文・シリーズの解説は、AI(Anthropic の Claude)が書いています。AI は、知らないことでも、もっともらしい文章を書いてしまうことがあります。子どもに手渡す本を選ぶための情報なので、まちがいをできるだけ減らすために、次のように作っています。

書く前に、資料を調べる

1冊ごとに、書く前に次のような資料を調べます。記憶だけでは書きません。

  • 出版社の内容紹介と書誌(著者・ページ数・刊行年)
  • 国立国会図書館サーチなどの図書館の目録
  • 百科事典の記事(Wikipedia など)
  • 絵本ナビや読書メーターなどに寄せられた読者の感想

とくに結末は、2つ以上の資料で同じことが書かれているのを確かめてから書きます。資料どうしで食い違う細かい点や、確かめきれなかった点は、あらすじに書きません。筋を確かめられなかった本は、ページを作っても公開しません。

確かめた度合いを記録する

1冊ごとに、資料でどこまで確かめられたかを「高い」「ふつう」「低い」の3段階で記録しています。「低い」の本は公開しません。資料が少ない本や、原書と邦訳で内容が分かれる本は「ふつう」にして、あとから資料が見つかったら見直します。

公開したあとも、見直す

公開したあらすじも、あとから資料と照らし合わせて見直しています。2026年10月3日には、その時点で公開していた本のあらすじをすべて資料と照らし合わせ直しました。このとき、およそ25冊で、登場人物の行動や結末の書き方などに実際の本とのちがいが見つかり、すべて直しました。

その後も、ページを手直しするときに資料を確かめ直しています。たとえば2026年10月24日には、『くまの子ウーフ』のあらすじで、ウーフが話す相手の魚の種類と、ひとつのお話の流れがちがっていたのを直しました。同じ日に、ズッコケ三人組の全50巻の書名を図書館の目録と照らし合わせ、1巻の書名の字のちがい(「探検隊」→「探険隊」)を直しています。

書かないこと

  • 出版社の紹介文や本文を、そのまま写すことはしません。
  • 確かめられなかったせりふを、かぎかっこで引用することはしません。
  • 読んでいない人が書いたことを隠して「読んだ感想」のように書くことはしません。運営者が自分で読んだ本は、AI が書いた要約とは分けて「運営者の書評」として載せています(運営者が読んだ本)。

まちがいに気づいたら

それでも、登場人物の名前や出来事の順番などが実際の本と異なる可能性はあります。お気づきの点があればお問い合わせからお知らせください。資料で確かめて直します。

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