ブックリンカーの使い方
最終更新日: 2026-10-25
ブックリンカーは、子どもが1冊読み終えたときに「つぎは何を渡そう」と迷う保護者のためのサイトです。目的に合わせて、次の4つの入口から使ってください。
1. シリーズの続きをさがす
いちばん多い使い方です。子どもがシリーズの1冊を気に入ったら、シリーズで読むからそのシリーズのページを開きます(いま46シリーズ)。ページには、読む順番、全部で何巻あるか、順番どおりに読むべきか・どこからでも読めるかを書いています。
たとえばエルマーのぼうけんは3冊でひとつの話になっているので順番どおりに、ズッコケ三人組は1巻ごとに話が完結しているので気になった巻から、というように、シリーズごとに読み方がちがいます。シリーズを読み終えたあとに進む本も、多くのシリーズで「読み終えたら、次の1冊」としてまとめています。
2. 学年と読める長さから選ぶ
シリーズではなく新しい本をさがすときは、おすすめを見るで学年・読める長さ・すきなこと(冒険、動物、ふしぎな話など)を選びます。条件に合う本が、合う順に並びます。
「読める長さ」は、本文の文字数(英語の本は語数)の目安です。同じ学年でも、長い本をすらすら読める子と、まだ短い本がちょうどいい子がいます。いま読めている本と同じくらいか、1段階だけ長い本を選ぶのがおすすめです。考え方は「読める長さ」で考える本のステップアップにまとめています。
3. あらすじを2種類つかいわける
本のページには、あらすじが2つあります。
- ネタバレなし…お話のはじまりと雰囲気まで。子どもに「こんな本があるよ」と紹介するときや、いっしょに選ぶときに。
- ネタバレあり…結末まで。折りたたんであり、開いたときだけ表示されます。こわい場面や悲しい結末がないか、先に確かめておきたいときに。読み終えた子と話すときの下調べにも使えます。
どちらのあらすじも AI が書き、資料と照らし合わせて確かめています。作り方と確かめ方はあらすじの作り方と確かめ方をご覧ください。
4. 英語の本を始める
英語の本は、絵本 → 短い読み物 → 章立ての本、と少しずつ長くしていくのが続けるコツです。英語の絵本の始め方とチャプターブックへの進み方から始めて、日本語で読んだことのあるシリーズ(Frog and Toadなど)の原書を選ぶと、話がわかっている分だけ読みやすくなります。
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