ブックリンカー

保護者のための、子どもの本えらびガイド

子どもに渡す1冊、
迷わず選べる。

保護者・先生のための本えらびガイドです。学年・ボリューム・すきなことから、子どもに合う本を探せます。あらすじは「ネタバレなし」と「結末まで」の2種類なので、渡す前に中身を確かめられます。

学年とすきなことから、おすすめを見る

あたらしく紹介した本

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英語の本

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ネタバレなし/ありの2つのあらすじ

読む前は「どんなお話?」だけ。読み終わったら結末までのあらすじで、親子で感想を話せます。

学年とボリュームの目安つき

対象の学年と、文字数(英語の本は語数)の目安を載せています。はじめての1冊選びに。

英語の本も紹介

英語の絵本や児童書も、日本語のあらすじと英語のむずかしさのメモつきで紹介しています。

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  • 本棚に記録

    読みたい・読んでいる・読んだ本を、子どもごとに残せます。どの端末からでも見られます。

  • 感想を書く

    読んだ本の感想を書いて、ほかの家族の感想も参考にできます。

  • 本をリクエスト

    まだ紹介していない本を「この本を紹介して」とリクエストできます。

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シリーズ一覧

ブックリンカーの使いかた

  1. STEP 1

    学年やすきなことで絞り込む

    「本をさがす」で学年・ボリューム・すきなこと・ことばを選ぶと、条件に合う本だけが並びます。迷ったら「おすすめ」で4つの質問に答えるだけでも大丈夫です。

  2. STEP 2

    ネタバレなしのあらすじで選ぶ

    気になる本を開くと、結末に触れないあらすじと「こんな子におすすめ」「読みどころ」が読めます。子どもと一緒に読んで、読みたい本を選んでください。

  3. STEP 3

    読んだあとは、話して記録する

    読み終わったら「ネタバレありのあらすじ」と「読んだあとに話したいこと」で親子の会話を。👍や📚を押しておくと、マイページに読書の記録が残ります。

学年別・本選びのポイント

読める量も、好きになるお話も、学年によって変わります。それぞれの時期に合った本の選び方をまとめました。

未就学(0〜6歳):くり返しとリズムを楽しむ時期

この時期は、お話の筋よりも、同じことばのくり返しや、ページをめくるたびに起こる小さな変化を楽しみます。「いないいないばあ」のように次に何が起こるかわかっていても、その「わかっている」ことがうれしいのです。

選ぶときは、1ページの文が短く、絵を見れば何が起きているかわかる本がおすすめです。気に入った本を何度も読んでとせがまれたら、それはよい本に出会えたしるし。無理に新しい本に替えず、満足するまでつきあってあげてください。

この学年に:Chicka Chicka Boom Boom・Click, Clack, Moo: Cows That Type・Corduroyもっと見る

小学1・2年:ひとり読みの入り口

文字が読めるようになっても、長い文章をひとりで読み通すのはまだ大変です。読み聞かせと、ひとり読みを行ったり来たりしながら、少しずつ「自分で読めた」という経験を増やしていく時期です。

章が短く区切られている本、挿絵が多い本、ゾロリやおしりたんていのような人気のシリーズが心強い味方になります。1冊読み切れたら、同じシリーズの次の巻へ。登場人物になじんでいるので、読むスピードが自然に上がっていきます。

この学年に:Chicka Chicka Boom Boom・Click, Clack, Moo: Cows That Type・Corduroyもっと見る

小学3・4年:読む力がぐんと伸びる時期

100ページを超える読み物も、おもしろければ一気に読めるようになってきます。ふしぎな町に迷いこむお話、ちょっとこわいお話、友だちとの関係を描いたお話など、好みがはっきりしてくる頃でもあります。

この時期は、本人が「これ読みたい」と選んだ本を大切にしてください。親が読ませたい本は、読み聞かせで一部だけ読んでみて、続きが気になったら手渡す、という渡し方もおすすめです。

この学年に:Diary of a Wimpy Kid: Big Shot・Diary of a Wimpy Kid: Cabin Fever・Diary of a Wimpy Kid: Diper Överlödeもっと見る

小学5・6年:物語の奥行きを味わう

登場人物の気持ちの変化や、ことばにされない思いを読み取れるようになり、読後に考えさせられる本を楽しめる時期です。死や別れ、戦争を描いた本に出会うのもこの頃が多くなります。

重いテーマの本は、先に保護者の方が「ネタバレありのあらすじ」で内容を確かめておくと安心です。読み終わったあとに「どう思った?」と聞いてみると、思いがけない深い感想が返ってくることがあります。

この学年に:Diary of a Wimpy Kid: Big Shot・Diary of a Wimpy Kid: Cabin Fever・Diary of a Wimpy Kid: Diper Överlödeもっと見る

中学生:自分で本を選ぶ力を育てる

児童書から一般の小説へと、読む本の世界が一気に広がります。部活や勉強で忙しくなり、本から離れてしまう子も少なくありません。

短い時間でも読める文庫本や、主人公が同じ年ごろの物語から入ると、読書の習慣を取り戻しやすくなります。英語の児童書に挑戦するのもこの頃がちょうどよく、邦訳を先に読んでおくと、英語でもお話についていきやすくなります。

この学年に:Diary of a Wimpy Kid: Big Shot・Diary of a Wimpy Kid: Cabin Fever・Diary of a Wimpy Kid: Diper Överlödeもっと見る

高校生:古典から現代小説、英語の原書まで

教科書で出会う近代の名作から、映画やドラマの原作になった現代小説、英語の原書まで、読める本の幅がいちばん広がる時期です。一方で、受験や部活で読書の時間が取りにくくなる時期でもあります。

長編に向かう時間がないときは、短編集や、1章ずつ区切って読める本がおすすめです。英語の本は、語数が少なく文もやさしい名作(たとえば『The Old Man and the Sea』)から始めると、原書を1冊読み切る自信につながります。死や差別など重いテーマを扱う本も増えるので、気になる場合はおうちの方が先に「ネタバレありのあらすじ」で確かめておくと安心です。

この学年に:Anne of Avonlea・Catching Fire・DIVE!! 下もっと見る

くわしくは 学年別・子どもの本の選び方 で解説しています。

本選びの読みもの

記事一覧

よくある質問

Q. 利用は無料ですか?
A. はい、すべての機能を無料で使えます。本を探す・あらすじを読む・投票する・おすすめを見るのに登録は必要ありません。感想の投稿、本のリクエスト、読みたいリストを使うときだけ、無料の登録が必要です。
Q. 対象の学年やボリュームは、どうやって決めていますか?
A. 学年はお話の内容と文章のやさしさから、ボリュームはページ数と本の判型から推定した文字数(英語の本は語数)で決めた目安です。読み聞かせなら、表示より下の学年でも楽しめることがよくあります。
Q. ネタバレありのあらすじは、子どもに見えてしまいませんか?
A. ネタバレありのあらすじは折りたたんであり、「ネタバレありのあらすじ(結末まで)」を押したときだけ表示されます。保護者の方が内容を確かめたいときや、読み終わったあとの振り返りにお使いください。
Q. 英語の本は、英語がわからなくても楽しめますか?
A. 英語の本にも日本語のあらすじと、英語のむずかしさのメモをつけています。くり返しの多い絵本なら、英語がはじめてでも音とリズムで楽しめます。邦訳がある本は、そのことも書いています。
Q. 紹介してほしい本があります。
A. 登録すると「本のリクエスト」から送れます。いただいたリクエストは順番に確認し、内容を確かめられた本から紹介しています。すべての本を紹介できるとは限りませんが、ぜひ教えてください。
Q. Amazon のリンクから買うと、何か変わりますか?
A. 購入される方の価格は変わりません。リンク先で購入されると当サイトに紹介料が入ることがあり、サイトの運営費にあてています。紹介料の有無で、紹介する本や順番を変えることはありません。

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