ブックリンカー
『Lodestar』の表紙
対象の目安
小5〜中学
ボリューム 推定
約175,000語長編
ページ数
704ページ
出版社
Aladdin2016年
この本を記録
数字は、その本を記録した人の数です
無料で登録すると、読んだ本を本棚に残して、感想も書けます。無料で登録ログイン

PRこのページの購入ボタンはアフィリエイト広告です。Amazonのアソシエイトとして、ブックリンカーは適格販売により収入を得ています。また、楽天アフィリエイトを利用しています。

X でシェア

文:ブックリンカー編集部 / 更新日:2026/10/03

どんなお話?(ネタバレなし)

ソフィーは「失われた都市」に戻ってきました。けれど、都市のようすはすっかり変わっていました。戦争が近いのではという不安が広がり、敵の組織ネバーシーンは次々と事件を起こしています。しかも、かつての親友キーフは、今は敵の側にいるのです。

だれが味方で、だれが敵なのか、ソフィーにはもうわかりません。そんなとき、ソフィーの大切な人たちが次にねらわれるという警告が届きます。手がかりは、なぞめいた星形の印「ロードスター」。その意味を解きあかせるかどうかに、みんなの運命がかかっています。

こんな子におすすめ

『Neverseen』のラストでキーフがどうなったのか気になっている子に。敵か味方かわからない仲間、暗号のような印、隠れ家への潜入と、スパイ小説のようなハラハラ感があるので、謎ときとアクションが両方好きな子に向いています。

読みどころ

  • 敵の中に入りこんだキーフは本当に味方なのか。ソフィーの目線で読みながら、読者もキーフを信じるか迷わされます。
  • 星形の印「ロードスター」をめぐる暗号とき。ばらばらの手がかりがつながって、敵の隠れ家への道が開ける場面は見どころです。
  • ソフィーの新しい力「エンハンサー」。ふれた相手の力を強める一方で、ふだんは手袋をしないといけないという不便さも描かれます。

読んだあとに話したいこと

  1. キーフは仲間の信用を得るためにひどいこともしたけれど、それは許されると思う?
  2. 大切な人を失ったとき、ソフィーは何を支えにしていたと思う?
  3. もしふれた人の力を強める力があったら、どんなことに使いたい?

おうちの方へ

シリーズ第5巻。4巻の結末をそのまま受けて始まるため、必ず1巻から順に読んでください。約700ページあり、英語は英検準1級程度の語彙も出てきます。会話が多くテンポは良いですが、登場人物がとても多くなります。主要な大人の登場人物が亡くなるなど、これまでより悲しく重い場面があり、結末は大きな引きになっています。

次に読むなら

続きは第6巻『Nightfall』。ソフィーの人間の家族をめぐる物語が大きく動きます。5巻は結末が大きな引きになっているので、6巻を手元に用意してから読むのがおすすめです。1巻『Keeper of the Lost Cities』からの流れを振り返りたいときは、前の巻にさかのぼってみてください。

読んだ人の感想

読みこみ中…

感想を書くにはログインが必要です(13歳未満のお子さまは、おうちの方のアカウントで)。

この本が好きなら

あらすじなどの文章は AI(Claude)が書いたもので、登場人物や出来事、結末などが実際の本と一部異なる可能性があります。対象の目安・ボリュームもブックリンカー編集部による目安です。お気づきの点はお問い合わせからお知らせください。書誌情報は openBD・国立国会図書館サーチ・Open Library・版元ドットコムを参照しています。